6番でセカンドをピタリとつけ笑顔(撮影:岩本芳弘)

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<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 初日◇11日◇美奈木ゴルフ倶楽部(6,645ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」が兵庫県の美奈木ゴルフ倶楽部を舞台に開幕。初日競技を終え、韓国のカン・スーヨンが3アンダーで単独首位に立った。1打差の2位には渡邉彩香、笠りつ子、黄アルム(韓国)、穴井詩、永井奈都、大江香織、鈴木愛らがつけた。

 以下に主要選手のコメント掲載する。
●カン・スーヨン(3アンダー単独首位)
「今日は全部良かったからいいスコアでした。セッティングはラフも長くて難しいです。でも今日はラフに入る回数が少なかったので、いいプレーに繋がったと思います」
●永井奈都(2アンダー2位タイ)
「ラフに行ったのが1回だけだったので、良いところからグリーンに打てた。ティショットが大事だと思っていたので狙ったところに打てたし、よいアングルからセカンドが打てたのでティショットが良かったのかな」
(ドライバーの飛距離が伸びた)
「トレーニングも継続しているけど、あとはシャフトを替えました。今までストレートだったのがちょっと捕まってドローに。キャリーとランもあって1番手伸びました」
●成田美寿々(イーブンパー17位タイ)
「今日は風が吹いて舞っていたので自分的にはナイスプレーだったと思います。今日は守り一辺倒でしたね。風が分からなくて攻め切れなかった。ロングでは長いのが入ってくれたけど。でも、メリハリはつけれたと思います。今日も悪いところはなくて、明日は風の読みに自信を持ってやれれば」
●森田理香子(イーブンパー17位タイ)
「もったいなかったですね。バーディ獲れてるんで良かったけど、これで獲れてなかったらとんでもないスコアなので。ロングパットもショートパットも切れるラインのバーディパットが残ってしまったのが、もったいなかったですね」
「アンダーで回れたゴルフだったけど、まだ初日で一杯ボギー打っちゃったけど、土日には打っちゃいけないので。出入りの激しいゴルフは今日までにしたい」

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