<世界男子アマチュアゴルフチーム選手権 2日目◇11日◇軽井沢72ゴルフ東コース>
 先週の女子に続き長野県にある軽井沢72ゴルフ東コースで開幕した「世界男子アマチュアゴルフチーム選手権」。初日に6アンダーをマークし首位と4打差の10位タイにつけた日本チームだったが、大会2日目は、小木曽喬が3バーディ・1ボギーの“69”で2アンダーをマークするも小浦和也がパープレー、小西健太は3オーバーと結局この日はスコアを2つしか伸ばせず通算8アンダーにとどまり順位を21位まで下げた。
 この日、3選手ともアンダーパーをマークし9つ伸ばしたアルゼンチンチームが通算18アンダーで単独首位に躍り出た。1打差の通算17アンダー2位タイには米国チーム、スウェーデンチーム、スイスチームが並んだ。続く通算16アンダー単独5位にはカナダチーム。通算15アンダー6位タイにはイングランドチーム、スペインチーム、スコットランドチームがつけた。
【2日目の結果】
1位:アルゼンチン(-18)
2位T:スウェーデン(-17)
2位T:スイス(-17)
2位T:米国(-17)
5位:カナダ(-16)
6位T:イングランド(-15)
6位T:スペイン(-15)
6位T:スコットランド(-15)
9位T:デンマーク(-13)
9位T:オーストラリア(-13)
21位:日本(-8)
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