男性の本音が明らかに! プロポーズするまでに貯めておきたい金額、2位は500万円台、1位は?

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「結婚するまでに、彼にもある程度は貯金しておいてほしい」と思うのが女性の本音。では、男性のみなさんはどう思っているのでしょうか? 今回、20〜30代の働く男性にアンケートをとり、本音を調査してみました!

Q.プロポーズする際、あなた自身の貯金額はどれくらいあったほうがいいと思いますか?
1位「100万円以上〜200万円未満」20.4%
2位「500万円以上〜600万円未満」15.9%
3位「300万円以上〜400万円未満」14.4%
4位「1,000万円以上」10.6%
5位「400万円以上〜500万円未満」9.8%
6位「10万円未満」9.1%
6位「200万円以上〜300万円未満」9.1%
8位「50万円以上〜70万円未満」3.8%
9位「10万円以上〜30万円未満」2.3%
9位「70万円以上〜100万円未満」2.3%
※11位以下は略

■1位/「100万円以上〜200万円未満」

・「最低、これくらいないと言えない」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「そのぐらいあれば、とりあえずは大丈夫だと思うから」(38歳/情報・IT/技術職)

・「何百万もプロポーズ時点で蓄えている必要はないと思いますが、ある程度順調に蓄えられそうだという目処がついていないと、プロポーズするのは怖いと思うので」(38歳/印刷・紙パルプ/技術職)

1位は、キリのよい数字の100万円台。プロポーズしたからと言って、すぐ結婚式をするわけではないにせよ、最低でも貯金額は100万円台にのせておきたい、と思う男性が多いようです。

■2位/「500万円以上〜600万円未満」

・「結婚式代くらい払う」(33歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「式を挙げて一緒に住めるくらいのお金」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「家などを買う頭金に使いたいから」(32歳/機械・精密機器/技術職)

2位は、500万円台という結果に。挙式や新居にかかる費用など出費がかさむことを見据えて、貯金にも余裕を持ちたいという心の表れなんでしょうね。

■3位/「300万円以上〜400万円未満」

・「これくらいあれば、当面の環境の激変(新居への引っ越しなど)があっても一応は耐えられると思うので」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「このくらいはないと結婚式、旅行、結婚後の生活に支障が出ると思うから」(31歳/食品・飲料/営業職)

3位は、1位と2位のちょうど間をとった300万円台。このあたりが、結婚後の生活のいろいろをするのに必要なラインだと思っている男性も少なくないようです。

男性の間でも、結婚するまでにはそれなりに貯金しておきたいという考え方が一般的のよう。女性陣にとって、少しはホッとできる結果になったのではないでしょうか? とはいえ、男性だけをあてにせず、自分自身も金銭感覚をしっかり持って貯金をしておきたいものですね。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年8月にWebアンケート。有効回答数132件。22歳〜39歳の社会人男性)