結婚したら大変そう!? 男性が「浪費家なのかな」と感じてしまう女性の特徴・4選

自分で稼いだお金をどう使うかは自分次第。でも、ブランドバッグや高級化粧品に惜しげもなくお金を使っていると、男性から「浪費家なのかな」思われてしまうかも……。今回は、男性たちに「浪費家なのかなと感じてしまう女性の特徴」について聞いてみました。

■買い物に計画性がない

・「気になる服やアクセサリーがショーウィンドウに並んでいると、躊躇なく入店してあれもこれもと購入してしまう女性」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「買っても着ない服などがある」(30歳/金融・証券/専門職)

・「何かあればすぐにコンビニで下着とかを買う。定価なのに」(35歳/機械・精密機器/営業職)

必要かどうかよりも、ほしいかどうかが買い物の基準という衝動買いをする女性は浪費家だと思われるみたい。見ているとほしくなるのはわかりますが、買っても着なかったり使わなかったりするものがたくさんあるという人は少しセーブしたほうがよさそうです。

■全身ブランド物

・「ブランド物を身に着けているのをよく目にする」(22歳/情報・IT/事務系専門職)

・「上から下までブランド物」(31歳/商社・卸/営業職)

・「いつもブランド物ばかり。カードの支払いに追われている」(35歳/運輸・倉庫/その他)

何を買ってもそれなりの値段がするブランド物ばかり身に着けている女性は、男性から見るとムダにお金を使っているように見えるようです。長く使えるいいものだからという理由で買っている人も実はいるんですけどね。

■流行りものに敏感

・「すぐに新しいスマホを買ったり買ったブランド物をSNSにアップする」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「新しい商品はたいがい持っている」(24歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

スマホやバッグなどの新商品が出ると買わずにはいられない人っていますよね。今まで持っていたものがまだ使えるのに買い替えるのは、ほしい気持ちを我慢できなそうで浪費家だと思われるのかも。

■靴や服が多い

・「いつもちがうバッグを持っている。高いランチに行く。エステ通いをしている」(38歳/その他/技術職)

・「いつもちがう服を着ている」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「鞄、靴が高価な物で、バリエーションがあるのがわかったとき」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

いつ見てもちがう服やバッグという女性は、「おしゃれだな」と感心するよりも「どうしてそんなに買えるんだろう」と思われているようですね。年齢の若い女性がいくつもブランドバッグを持っているのはやはり不相応に感じさせるのかもしれません。

自分の好きなものを買うためにがんばって働いているんだから放っておいてという女性もいそうですが、男性に浪費家だと思われてしまうと恋のチャンスも逃してしまうもの。ブランド物を買うことが悪いわけではないので、必要な物とそうでない物を見極めていい買い物するということが大事ですよね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。 

※マイナビウーマン調べ(2014年7月にWebアンケート。有効回答数120件。22歳〜39歳の社会人男性)