ロゴと同じ格好をするあやまんJAPANメンバー

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女性パフォーマンス集団・あやまんJAPANが「あやまんJAPAN株式会社」創設日の7月7日から募集していた、同社の“ロゴ”と“ビジネスアイディア”コンペの受賞作品が決定。

9月9日に放送されたニコニコ生放送にて、インパクトのある受賞作品が発表された。

パフォーマンス集団・あやまんJAPAN株式会社



あやまんJAPAN

画像は、あやまんJAPAN株式会社 公式サイトより



あやまんJAPANは、六本木や西麻布を中心に、試合という名の飲み会の場で、カラオケの替え歌などの宴会芸を披露したり、数々のテレビ番組で歌やダンスのパフォーマンスやトークを繰り広げるパフォーマンス集団。リーダーのあやまん監督を中心に、100人以上が在籍しているとされていた。

2010年にテレビ初出演を果たしてまもなく、宴会芸のコール「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」や「ニンニンニン、ニンニンニン、ニンニンニンたらニンニンニン」などを披露し、女子中高生の間で流行語になるなど、一世を風靡する存在して注目を集めた。

そんな彼女たちが、平均400試合(飲み会のこと)を5年間続けた経験を生かして、“どこでも・だれでも・だいじょうぶ=どんな人でもどんな場所でも盛り上げます」”というDDD事業を中心に活動するべく設立したのが、あやまんJAPAN株式会社だ。

ロゴデザイン 受賞作品


ロゴデザイン応募総数111点の中からあやまんJAPAN全員で議論を重ねて審査を行った結果、決定したというグランプリ作品がこちら。

ロゴデザイン受賞作品


ロゴデザイン 受賞作品



同社社員のみなさんは、作品のコンセプトと、白無垢の角隠しになぜか水着というギャップ、可愛らしいイラストが気に入り、この作品を選んだという。


作品コンセプト:あやまんJAPAN様の女の強さと美しさを表現したら、そこには哀愁がありました。予めの謝罪の土下座のようにも、おもてなしのお辞儀のようにも見える、これからのどういった突拍子もない活動にも対応できるロゴマークはいかがでしょうか。

作者 907さんのコメント






さらに、ビジネスアイディアの受賞作品は、杉浦直也さんの企画に決定。

その内容は、DDD(どこでも誰でも大丈夫)活動を可能にさせるため、駐車する場所さえあればどこでも試合可能なキャラバントラックを提案したアイデアに決定した。

設立時、あやまん監督が「一時のブームは去ったものの、あやまんJAPAN魂はまだ消えておりません」と語っていたが、これからどのような活動を行っていくのか。注目していきたい。