ビタミンDを乳幼児でも手軽に摂取

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森下仁丹(大阪市中央区)は、近年懸念される乳幼児のビタミンD不足に注目し、0歳(生後1か月)からビタミンDを摂れる液状のサプリメント(栄養機能食品)『BabyD(ベビーディー)』を2014年9月からドラッグストアなどで販売している。

ビタミンDは、腸管でカルシウムの吸収を促し、骨の形成をサポートする栄養素。このビタミンDを1滴に2.0μg配合し、1日目安1〜2滴摂取するだけでお子さまでも手軽に栄養素を補うことができる。

小児科医の声を聞き、乳幼児が安心して摂取できるように、香料、着色料、保存料などは一切使用していない。無味無臭の液体なので、いろいろな飲み物、食べ物に混ぜやすいのが特徴。価格は1800円(税抜)。