※イメージ画像:『美しいキモノ 2009年9月号』アシェット婦人画報社

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 女優の土屋太鳳がヒロインを務める2015年前期のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』。来年3月30日からスタートする同ドラマは石川県能登地方を舞台にしており、土屋演じる世界一のパティシエを目指す津村希(まれ)が、地元で小さな店を開くために厳しい修行を積むというストーリーが展開される。

 8日には東京・渋谷のNHK局内で発表会見が行われ、ヒロインの土屋をはじめ、大泉洋、常盤貴子など合計12名のキャストが勢揃いした。土屋の母親役を務める常盤は、土屋の印象を「みなさんに愛されている方なので人間力が高いと思うし、オリジナルな言葉をお持ちなので、これから一緒にいる時間が楽しみ」「疲れた時は太鳳ちゃんの顔を見て癒やされたいです」と表現。一方の土屋も「常盤さんはすごく優しくて、会った時に本当にかわいらしくて自分の方がお母さんっぽいと思いました。お若くて本当に素敵で綺麗な方です」と絶賛するなど、相思相愛の様子を見せた。

 これが朝ドラ初出演となる常盤。この日はベージュのワンピースに髪をアップにして会見に臨んでいたが、ネット上では「たくましくなってる」「太ったな」と体型の変化を指摘する声が上がっている。

「中には『松坂慶子みたいになってきた』と"むっちり熟女"の代表格の名を持ち出す声までありますが、『ふっくらしたけど美しい』『健康的で好感がもてる』とその美貌を評価する反応も多いです。常盤はもう42歳ですから、歳相応の肉付きといえるでしょう。昨年9月にスペシャルドラマ『月に祈るピエロ』(TBS系)の制作発表会見に出席した際にも『二の腕が気になる』とぽっちゃり化を指摘する声が上がっていましたが、その際も今回同様、比較的好意的な受け止められ方でした」(芸能ライター)

 今年は主演映画『野のなななのか』が5月に公開され、10月の単発ドラマ『東京にオリンピックを呼んだ男』(フジテレビ系)にも出演していた常盤。5月に『あさイチ』(NHK)に出演した際には、その衰え知らずのルックスに対して「全然劣化してない」「42歳でこれはキレイ」と賞賛の声が相次ぎ、「日本の芸能界史上最高に美しい」と評価する声まであった。

「10代や20代の女優でさえ、ちょっとしたシワや肌荒れがあっただけで『劣化した』とネット上でやり玉に挙がるこのご時世に、常盤は珍しい存在といえるでしょう。常盤といえば、一昨年に夫の長塚圭史と真木よう子との間にW不倫疑惑が浮上し、2人は別居状態で離婚秒読みとささやかれました。常盤が激怒しているとも伝えられましたが、その後は長塚の演出する舞台に常盤が出演するなど、実際の夫婦仲は悪くないようですね。また、一時は女優としての存在感が薄れてきたためにヘアヌード写真集出版のウワサも浮上しました。もともとDカップといわれるバストには定評があっただけに、さらに肉付きのよくなったボディは大いに需要がありそうですが...」(同)

 来年は『まれ』の出演に加え、『向日葵の丘 1983年夏』、『望郷の鐘 満蒙開拓団の落日』と2本の映画が公開予定の常盤。ヘアヌードの現実味が薄れてしまうのは惜しい気もするが、今後も、女優としての活動の中でその衰え知らずの美貌を見せつけてほしいものだ。
(文=津本ひろとし)