働く女子が「30代のうちに貯めておきたい貯金額」、2位は500万円台、1位はなんと……?

写真拡大

将来のことを考えると、「貯金」は大事ですよね。でも、一体いつまでにいくら貯めるのが妥当なのでしょうか? 今回は、22歳〜34歳の働く女子を対象に、「30代のうちに達成したい貯金額」をズバリ聞いてみました!

Q.あなたが、30代のうちに貯めておきたい貯金額はいくらですか?

1位「1,000万円以上」36.8%
2位「500万円以上〜600万円未満」16.4%
3位「100万円以上〜200万円未満」9.2%
4位「200万円以上〜300万円未満」8.8%
4位「300万円以上〜400万円未満」8.8%
6位「400万円以上〜500万円未満」5.2%
7位「600万円以上〜700万円未満」3.2%
7位「700万円以上〜800万円未満」3.2%
9位「70万円以上〜100万円未満」2.4%
9位「900万円以上〜1,000万円未満」2.4%
※11位以下は略

ほかに圧倒的な差をつけて、「1,000万円以上」がダントツ1位という結果に。それぞれの理由を見ていきましょう。

■1位「1,000万円以上」

・「備えあれば憂いなし」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「何がこの先あるかわからないし、仕事をしているうちは貯めたい」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「いつかは家を買いたいので、できるだけ多く貯めておきたい」(28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「65歳までに2,000万は貯めたいので」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

確かに、1,000万円以上の備えがあれば、不安も軽減しそうです。中には、「もう1,000万程度貯まっているので、3,000万にはしたい」(28歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)と、さらなる高い目標を掲げる人もいました。

■2位「500万円以上〜600万円未満」

・「結婚できるくらいのお金は貯めたい」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「結婚後の子どもの教育資金」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

・「いざとなったとき、1年暮らせるくらいの金額」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「働きはじめてから10年前後の時期なので、年50万貯蓄で500万になるはず。月4万、あるいはボーナスを貯金すれば達成できるはず」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

2位には、「500万円台」がランクイン。1年に50万程度の貯金を続ければ、決して難しい金額ではないという声も。

■3位「100万円以上〜200万円未満」

・「何となく、何かあっても大丈夫そうな金額」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「まず100万円貯めて自分の貯金力に自信をつけたいから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

3位に入ったのは、「100万円台」のライン。貯金額が2桁だと心もとなく感じますが、3桁あれば何となく安心できる気もしますね。

結婚、出産、育児、マイカーやマイホームの購入、老後の生活……。将来のさまざまなライフステージを考え、貯金額の目標を高めに設定している女子が多いようです。さあ、あなたも、将来に備えてしっかりとマネー計画を立てておきましょう。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数250件(22歳〜34歳の働く女性)