柴崎がスタメンで代表デビュー。

写真拡大 (全3枚)

 アギーレ監督は、ウルグアイ戦のスタメンから5人を入れ替えた。
           
 最終ラインは、右CBに水本、右SBに酒井高を起用して右半分を変更。
 
 中盤は、柴崎を左インサイドハーフに入れて代表初キャップを与え、前線はブラジルW杯組の大迫と柿谷を、それぞれCF、左サイドに配した。
 
 後半頭から、大迫に代えて岡崎をCFに、柿谷に代えて武藤を3トップの左サイドに投入。
 
 75分、細貝を下げて田中をピッチに送り込み、左インサイドハーフに配置。柴崎を左から右のインサイドハーフへとスライドさせた。
 
 ウルグアイ戦では、65分から4-4-2にシステムを変更したが、この試合では4-3-3のまま90分間を戦い、交代策も基本的に同じポジションでの選手の入れ替えだった。

【マッチレポート】日本 2-2 ベネズエラ