浅田真央が華麗な歌声を披露、カゼ薬「ストナ」の新作CMで初挑戦。

写真拡大

浅田真央と浅田舞が出演する、カゼ薬「ストナ」(佐藤製薬)新CM「ストナの唄」篇の放映が、9月9日より全国で始まった。今回のCMでは、真央が歌を披露しているという、これまでのシリーズとはちょっと異なる趣だ。

真央は、2010年より「ストナシリーズ」のCMキャラクターに起用され、2012年からは姉の舞も起用。浅田姉妹2人で出演するCMは、実に10作品が制作・放映されてきた。

今回、11作品目にあたる新作では、真央が「1にスイミン、2にストナ」の本人の歌声ともに華麗に登場。リビング・オフィス・寝室の日常空間で、熱・のど、鼻、せきと、風邪の3つのつらい症状を演じる舞に、黒バックの異空間から真央が症状にあったストナをおすすめするといったストーリーが展開される。CMはすべて真央本人の歌声により構成され、最後に「カゼのあなたに、ジャストなストナ」とストナを力強くアピールするという内容だ。

撮影現場では、真央より「この場で髪を短くしてもらおうかなと思っている」と、サプライズの発言。これには、その場に居合わせた関係者も驚きを隠せなかったという。休養中ということで、真央にとっての“挑戦”だったのかもしれないが、3歳から髪を短くしたことがないとのことで、決断にはかなり悩んでいたそうだ。最終的には、一時撮影を中断。当初予定していなかったヘアスタイルで撮影を行い、無事終了となった。

また、今回の企画で初挑戦となる唄の収録では、テンポが難しい曲調だったため、制作側は「スムーズに唄ってもらえるか不安はありました」というものの、そこはさすがの真央。高い歌唱力は、やはり関係者を驚かせたそうだ。演技力や歌唱力、そしてヘアスタイル。今回はサプライズが多く詰まった撮影となった。

ちなみに、真央は公式ブログの7月17日付けエントリーで「ショートヘアーにしましたっ♪♪♪」と報告。写真を添え、ファンにニコッと笑顔を見せていた。