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楽天リサーチは、8月4日〜5日にかけて、全国の20代〜60代の男女1,000人を対象に読書に関するインターネット調査を実施した。

同調査は、予定と予定の間に生じたスキマ時間に行う読書について調べた。まず、「就寝前」、病院などの「サービスの待ち時間」、「待ち合わせ」、「通勤・通学」といったスキマ時間で主にどのようなジャンルの書籍を読んでいるか聞いたところ、全ての状況において「小説」がトップとなった(就寝前19.2%、サービスの待ち時間18.5%、待ち合わせ17.9%、通勤・通学16.7%)。

「通勤・通学」時に主に読んでいるジャンルについて男性、女性にそれぞれに尋ねたところ、新聞を読んでいると回答した割合は、男性が11.6%、女性が2.6%で、男女で大きな差が見られた。小説を読むと回答した割合は、男性は13.8%、女性は19.6%となっている。

スキマ時間になんらかのジャンルの電子書籍を読むことがあると回答した人に、どのような端末を使用しているかを聞くと、全体の50.3%が「スマートフォン」、35.4%が「パソコン」と回答した。年代別にみると、20代では「スマートフォン(63.9%)」の利用が高く、60代では「パソコン(56.0%)」の利用が高い。20代においては「電子書籍端末(19.4%)」が他の年代に比べ高い結果となった。

(フォルサ)