「気前がいい女性」or「ケチな女性」、男性が結婚相手として選ぶのは?

結婚相手として女性を選ぶときの大事なポイントのひとつは、金銭感覚が同じかどうかということ。家計を預かることの多い奥さんの金銭感覚によっては、生活に支障が出ることもあります。では「気前がいい女性」と「ケチな女性」男性が結婚相手に選ぶのはどっちなのでしょうか? アンケートで聞いてみました。

Q.あなたは、結婚するならどっちがいい?

気前がいい女性……38.3%
ケチな女性……61.7%

「ケチな女性」のほうがいいという男性が多数。ではそれぞれの意見を見ていきましょう。まずは、「気前がいい女性」を選んだ男性の意見から。

■「気前がいい女性」派/お小遣いがたくさんもらえそう

・「趣味などでお金を使っても気前よく出してくれそう」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「ケチだと、こちらの小遣いまでケチられそうだから」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「友人との交友で必要な場合があるため」(38歳/情報・IT/技術職)

結婚して奥さんがやりくりをしている場合、気前がいい女性ならお小遣いももらえるし、趣味に使うお金にも細かいことを言われなさそうというのが理由のよう。単純ですが正直な意見かもしれませんね。

■「気前がいい女性」派/楽しく暮らせそう

・「気前がいいほうが明るく過ごせそうだから」(38歳/その他/技術職)

・「なんでも受け入れてくれるスタンスがいい」(22歳/機械・精密機器/営業職)

・「気前がいいというのは付き合い上手という感じがするので長い目で見たときにいいかなと思う」(37歳/金融・証券/営業職)

お金に関することでギスギスすることもないので楽しく暮らせるイメージがあるみたいですね。確かにお金に関することでモメると、家の中も暗い雰囲気になってしまいそうなので、気前よくお金が使える女性なら明るい家庭になるのかも。

次に「ケチな女性」を選んだ男性にも理由を聞いてみましょう。

■「ケチな女性」派/しっかり家計を守ってほしい

・「自分が浪費気味だからしっかり管理してくれたほうがいいから」(23歳/電機/技術職)

・「自分が稼いだお金をムダにされたくない」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「家庭を持つなら経済観念がある人がいいので」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

生活しながら貯金もして、しっかりと将来的な設計ができるのは、やはりケチな女性なのかも。ムダ遣いしがちな男性のコントロールもしてくれそうなところが安心ですよね。

■「ケチな女性」派/自分もケチなので

・「私自身がケチな面を持っていて、気前のよ過ぎるタイプとはうまく折り合えなさそうだから」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「自分も割と渋ちんなので」(36歳/ソフトウェア/技術職)

・「浪費家が嫌いだから」(36歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

ずっと一緒に生活をしていく女性との金銭感覚がちがっていたらイライラも募りそうですが、それが同じなら協力して節約生活も楽しめそうです。

お金の問題は結婚生活では避けて通れない問題。金銭感覚は簡単には変えられないものですが、それが理由でケンカになるのは嫌ですよね。結婚を意識したら早い段階でお互いの金銭感覚のズレを修正しておいたほうがいいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※マイナビウーマン調べ(2014年7月にWebアンケート。有効回答数120件。22歳〜39歳の社会人男性)