6日放送の「ジョブチューン」(TBS系)で、バレーボール全日本女子のキャプテン・木村沙織選手の天然ぶりが暴露された。

番組では「バレーボール全日本女子 ぶっちゃけアンケート」と題し、選手らの数々のエピソードが披露された。その中で、木村の天然ボケなエピソードが明かされた。

土田晃之が「木村さんがキャプテンになって1年なんですけど、直してもらいたい所があるという方いますか?」と選手らに質問すると、眞鍋監督をはじめ、チームのメンバーほとんどが「YES」の札を上げた。

眞鍋監督は「木村は天然ボケです」と断言。前回の世界バレーのエピソードを話した。当時、調子が良くなかったという木村を部屋に呼んでいろいろな話をしたという眞鍋監督は、木村に「世界バレーで勝つためには、俺とお前は心中するぞと。頼むぞ」と激励したそう。

しかし、木村は「心中」の意味が分からなかったようで、眞鍋監督は、1日あげるから調べるよう指示。次の日、木村が心中の意味を「愛し合ってる二人が…」と説明し始め、眞鍋監督が激しくツッコミを入れたというのだ。

木村いわく「心中=駆け落ち」というイメージだったと説明したが、調べてみても「やっぱそういうことなのかなっと思って…」と、ボケっぷりを披露した。

また、チームメイトの山口舞選手が「沙織は昨シーズン、トルコ(リーグ)の方に行って頑張ってたんですけども、日本からスーツケースを持って行って、そのスーツケースの鍵を日本に忘れたっていう」と、エピソードを語った。

ボケの定番とも言える”鍵を忘れる事件”だが、木村は「包丁が台所にあって、(スーツケースを)さばきました」と、その一風変わった対処方法にスタジオの出演陣からもツッコミが入りまくった。

さらに、石田瑞穂選手も「沙織さんはよく、何もない所でつまづくんですよ。この間も食堂で、食べ終わった食器を片付けるんですけど、持ったままバーン!ってコケて、両膝、擦りむいてました。危ないので、足を上げて歩いて欲しいです」とダメ出し。

これに木村は「本当によくつまづくんですよ」と認めたが、その後「食べ残し」を「残飯」と言い、「残飯を守りたいと思って転んだ」「そしたら全部自分にかかっちゃった…」と、不思議な状況説明に再び出演陣から総ツッコミを食らった。

そして土田が、以前聞いた話として「木村さんがね、昔、パンツと間違えてブラジャーを履こうとしたっていう話。それ本当ですか?」と質問すると、木村は「うん…」と小声で返答。

木村は「多分、時差ボケで」と、理由を説明したが、またしても出演陣からは「時差ボケは関係ない」と総ツッコミ。

その後も、イタズラ好きで軽いウソをついたり、木村の2年先輩にあたる大山加奈が、「練習終わって、立ち話をしている時に、知らぬ間にシューズの紐を右と左で結ばれてた」「マジックテープだけのシューズを履いている時期に『加奈さんは靴紐が結べないから、あのシューズを履いてるんです』って」と報道陣にガセ情報を流したり、ハイタッチの時に手を引いたりと、さまざまなエピソードが語られた。

出演者らから「最悪や」「悪魔のサオリン」などと言われる中、1人で大ウケしている木村は、出演者からまたしても総ツッコミを受けた。

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