株式市場雑感
■18/04/16:日経平均終値2万2088円04銭/105.5
本日の東京株式市場は前営業日の米国市場の安値を受けて売り基調の展開。スマートフォンの需要低下懸念や長期金利の上昇が嫌気され、それがそのまま引き継がれた。円安が市場を底値で支えていたこともあり、下げ幅は限定的となった。また、主要企業の決算発表を間近に、売買そのものが控えられる動きもあった。出来高は13億4383万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.33%、TOPIXはー0.02%、マザーズ指数は+0.11%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.82%となる。
■18/04/24:日経平均終値2万2278円12銭/117.0
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。為替が大きく円安に動いたことや、米国の長期金利動向などを受けて買い進まれた。特に値嵩株に買いが大きく集まったようだ。出来高は14億6994万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.86%、TOPIXは+1.08%、マザーズ指数は+0.44%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は0.05%となる。

■18/04/25:日経平均終値2万2278円12銭/118.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前日の米国市場が大幅安となった流れを受け、全般的には売り基調。もっとも円安を背景に安値は限定的なものとなった。出来高は14億2346万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.28%、TOPIXは-0.11%、マザーズ指数は+0.04%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+1.16%となる。

■18/04/26:日経平均終値2万2278円12銭/117.6
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。為替が大きく円安に振れたことを好感し、買い進まれる形となった。また一部半導体銘柄の決算が堅調だったことを受け、業界全体が買われた。出来高は15億2037万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.47%、TOPIXは+0.25%、マザーズ指数は+0.03%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.05%となる。