斎藤工が映画吹替えに初挑戦、チャウ・シンチー監督6年ぶり新作で。

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「少林サッカー」「カンフーハッスル」のチャウ・シンチー監督6年ぶりの最新作にして、2013年中国映画興行記録1位のメガヒット作「西遊記〜はじまりのはじまり〜」の日本語吹替キャストとして、俳優の斎藤工と女優の貫地谷しほりが決定した。両者ともに映画吹替えは初挑戦となる。

斎藤が演じるのは、後に三蔵法師と名を改めることとなる、主人公の妖怪ハンター・玄奘(ウェン・ジャン)。一方の貫地谷は、「西遊記」には登場しない映画オリジナルキャラクターの女妖怪ハンター・段(スー・チー)を演じる。

斎藤は「チャウ・シンチー作品ファンとして、この近年アジア映画で最も劇場で体感すべきこの『西遊記』。好奇心と責任感とを持ち命を吹き込ませて頂きます」、貫地谷は「大好きなチャウ・シンチーさんの作品にこの様な形で参加出来るとは思いもよりませんでした!初めての映画の吹き替えのお仕事、心と気合を詰め込みまくりたいと思います!」とそれぞれコメントを寄せている。

なお、本作は日活と東宝東和がタッグを組んでハイクオリティなアジア映画を日本に届ける「GOLDEN ASIA」レーベルの記念すべき第一作目。11月21日(金)、TOHOシネマズ有楽座ほかでロードショー。