ツアー初勝利を挙げた岩田寛、賞金ランクも急浮上(撮影:米山聡明)

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<国内男子賞金ランキング>
 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」終了時の国内男子賞金ランキングが発表され、同大会で悲願のツアー初優勝を達成した岩田寛が1位の小田孔明と約800万円差の2位に浮上。初の賞金王も視界に入れて秋の戦いに突入していく。
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 米ツアー予選会への挑戦を表明している岩田は、9月17日時点の賞金ランク5位以内の条件を満たし2次予選までを免除。12月11日からのファイナルQTに参戦する。また、同じく今季の米ツアー予選会受験を表明している小平智はファーストQTが免除となる15位以内をクリアすることが出来ず、ファーストからの這い上がりを目指す。
 3位は今季2勝の藤田寛之、宮里優作は6位にランクダウン。同大会で最終日をトップで迎えながら4位に終わった池田勇太は27位となっている。
【国内男子賞金ランキング】
1位:小田孔明(69,355,998円)
2位:岩田寛(61,526,349円)
3位:藤田寛之(50,337,038円)
4位:ジャン・ドンキュ(45,469,859円)
5位:石川遼(45,218,000円)
6位:宮里優作(41,269,949円)
7位:金亨成(40,239,916円)
8位:手嶋多一(37,329,600円)
9位:竹谷佳孝(35,403,494円)
10位:I・J・ジャン(28,245,997円)
27位:池田勇太(15,931,247円)
29位:小平智(14,907,869円)

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