ジェシカ・アルバ、『シン・シティ』の撮影中に鞭で負傷!

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 ジェシカ・アルバは新作『シン・シティ: ア・デイム・トゥ・キル・フォー』の撮影中に誤って自分を鞭で打ってしまっていたという。

フィギュア化もされている

 2005年作『シン・シティ』の続編となる同作で、ストリッパーのナンシー・キャラハン役を演じているジェシカは、その役作りとして鞭の特訓をしていた際に数々の怪我を負ってしまったそうだ。「2回位顔を鞭で打ったわね。そんなつもりはなかったんだけど...すごく早く鞭を打ちながらクールな風に振る舞わなくちゃいけなかったんだけど、風が吹いてきて、ビヨンセ風を目指していたところだったの」

 またジェシカは、同作の中でセクシーなポールダンスを披露しているが、そのおかげで膝や背中にかなりの痛みを負ったと19日(火)の『コナン』出演時に明かしていた。「家に帰ってきた時はすごく痛かったわ。氷を膝と背中にあてて、ダンナにマッサージをお願いしたわ。そのダンスの様子を録画して、『ね、ハニー。だから今晩私の膝をさすってもらわないといけないの』って言ってみせたんだけど、ダンナは『手が疲れたんだけど』って言っていたものよ」

 この新作に向けては、ジェシカのキャラクターがフィギュア化されているが、その過激な内容から子供向けのおもちゃにもならないのに、自身がおもちゃ化されるのは「ちょっと変な気分」だと認めている。「ちょっと不適切よね。だってこれって大人向けのアクション・フィギュアでしょ。私は『ダークエンジェル』『ファンタスティック・フォー』、前作の『シン・シティ』で今回と、けっこうな数のフィギュアがあるの。家の中に置いておくのは変な気分だから倉庫にしまってあるわ」

Written&Photo by bangshowbiz