怪我あけながら3位Tに食い込んだB・ジョーンズ(撮影:米山聡明)

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<フジサンケイクラシック 最終日◇7日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」は岩田寛のツアー初優勝で幕を閉じた。1打差の2位には最終組で歯切れのいいプレーを見せたI・H・ホ(韓国)。トータル8アンダーの3位には怪我からの復帰を果たしたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が入っている。
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I・H・ホ(9アンダー2位)
17番を獲れなかったのが残念だった。3打目は良いライのアプローチだったのに気が緩んでしまって。
2位でもとてもうれしいです。2位とか3位とか上位に入ることが出来るのは実力があることだと思う。でも、優勝は運もないとできない。神様の贈り物だと思っています。
ブレンダン・ジョーンズ(8アンダー3位)
17番と18番は本当に残念。17番も絶対バーディを獲りたかった。18番もティショットとアプローチが上手くいかなくて悔しさの残る上りになってしまいました。
今週は左手首の怪我のあと、初めて2週連続出場だったので、まだすべてに自信が持てず探り探りだったけど、結果を出すことが出来たのは収穫。再来週からはもっと良くなると思う。
片岡大育(5アンダー4位タイ)
18番は3日連続ボギーで。17番で獲れなくて、18番ボギーで超悔しいです。
とにかくシードを早く決めて楽になりたい。スケジュールを見ながらアジアの方にも行ってみたいし、早く決めていきたいです。
今週もすごい良い状態で、良い位置で初優勝を目指してやっていけたんですけど、やりきれなかったので、帰ってまた反省点を見つけたいです。
正岡竜二(4アンダー7位タイ)
(5バーディを奪った後の)中断中はどうにかやってくれと願っていました。こういうチャンスもないし、なるべくANAオープンまでにシードラインまで持っていきたいという気持ちが強いので。
今日はリズムに気をつけてやりました。キャディの梅原さんにも「普通に普通に」と気持ちを落ち着かせてもらって、それを心掛けていたらスコアのことは忘れて、目の前の一打に集中できていました。
来週はチャレンジに出て、ANAオープンに備えます。
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