1万円の寄付を繰り返すことで何度も 特産品がもらえるふるさと納税先とは?

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地方自治体に納税(寄付)をすると、確定申告などで2000円を超えた額が取り戻せ、これに加えて納税先からさまざまな豪華な特産品がもらえるのがふるさと納税だ。今発売中のダイヤモンド・ザイ10月号には、このふるさと納税のやり方や写真付きのもらえる特産品が満載の特別付録「ふるさと納税・まだもらえる特産品ベスト75」がついているが、今回はその中から、1万円を寄付するごとに何度でも特産品がもらえる自治体を紹介しよう。

北海道増毛町の甘エビ1キロが1位、
大分県中津市の豊後牛などが2位に!

 寄付する度に特産品がもらえるという自治体とその特産品ランキングで首位に輝いたのが北海道増毛町。もらえる特産品の代表例はなんと甘エビ1キロだ。この自治体へ納税すると何度でも特産品がもらえるが、特産品の種類も豊富。甘エビを繰り返しもらうのもOKだが、いくらや数の子をもらうこともできるので、季節に合わせて特産品の内容を変えるのもありだ。

 2位は大分県中津市。ここの目玉は豊後牛500g&錦雲豚500gのセット。こちらも28種類の中から選べるようになっている。

 また、このほかでは、北海道河東郡上士幌町には質が高い特産品が多く用意されており、十勝ナイタイ和牛やジェラート、チーズの詰め合わせなどが人気で品切れするほど。しかし、北海道の大自然の中でハーブが混ざったエサで育った高級和牛「十勝ハーブ牛600g」はまだまだもらえる。肉質も柔らかく、細かいサシが入っている逸品だ。こうした特上肉を食べてみて気に入ったら、何度でも納税したくなるかもしれない。

 他にも、「鰹のたたき」や「名古屋コーチン」などのブランド食材から、「シャモのすきやき」などのセット品までがもらえる、無制限の申し込みが可能な自治体ランキングを表で確認してみてほしい。

 最後に注意点を1つ。発売中のダイヤモンド・ザイの付録でも触れているが、ふるさと納税をして2000円以上の納税分を取り戻せる納税の限度額は、所得水準や扶養家族の構成などでことなるので事前に確認を。