株で20万を15年で50億に増やした スゴ腕サラリーマンの投資ワザとは?

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現在発売中のダイヤモンド・ザイにはアベノミクスで2億を作った東大卒の美人投資家など株の勝ち組たちの必勝トレード法がたっぷり掲載されているが、今回はその中から最も大きな成功を収めたサラリーマンの投資法を紹介しよう。その人とは、株で大学4年間に100万円を1億円に増やし、現在は30代前半で総資産がすでに50億円超となっているライムさんだ。彼の投資スタイルは意外にも一貫して中長期ホールド。「短期売買は株式投資の本質ではない」というライムさんに投資ワザを聞いた。

市場の総崩れでの買いと国策株狙い、
株価下落なら機械的に徐々に売却!

 ライムさんが株式投資を始めたのは高校生の時。バイトやこづかいなどで貯めた20万円で初めて株を買った。その株は合併が発表され高騰。その後も順調に資産は増え、高校卒業時には資産が100万円になっていたという。それを元手に大学でも株式投資に傾倒し、卒業までに、資産を1億円に増やした。

 大学卒業後は外資系企業に勤務。今はその会社を退職し、家業を手伝ったり自分の会社を立ち上げたりする合間に株式投資をしている。現在の資産は約50億円だ。ではライムさんは、いったいどんな売買で資産を増やしたのか。

「基本的に中長期で持って大きく勝つ、という投資スタイルです」

 しかし当然予想が外れることもあるだろう。そういう場合はどうしているか尋ねると「正確には小さく負けて大きく勝つスタイルです」とライムさん。株価は定期的にチェックしていて、下がれば機械的に売る。

「根本的には絶対勝つと思って投資しているのでバッサリとはやりません。5%下がったらちょっと売却して、10%で半分、20%下げたら撤退、と段階的に見切りをつけます。途中で株価が切り返せば買い戻します」

 投資期間やルールはわかった。次は投資先はどう選んでいるかだ。

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