日本代表を採点する『俺ガゼッタ』…ウルグアイ戦のMOMは武藤嘉紀

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 キリンチャレンジカップ2014が5日に行われ、日本代表とウルグアイ代表が対戦。ホームでハビエル・アギーレ監督の新体制初戦を迎えた日本代表だが、前半にエディンソン・カバーニ、後半にアベル・エルナンデスの得点を許して0−2で敗れた。

 試合後、サッカーキングでは『俺ガゼッタ』と題し、各ユーザーに採点してもらった。

 同試合でA代表デビューを飾ったFC東京のFW武藤嘉紀が、チーム最高点「5.9」(最高点10、最低点1)を獲得。マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。持ち前の運動量を発揮したインテルのDF長友佑都も武藤に並ぶ「5.9」、代表復帰となったヘルタ・ベルリンのMF細貝萌は「5.7」と高い評価を得た。初陣となったアギーレ監督には、「4.5」と及第点以下の厳しい採点がつけられた。

 各選手の採点とユーザーからの主な寸評は以下のとおり。(最高点10、最低点1)

■ハビエル・アギーレ監督
採点:4.5(投票数:492)
主な寸評:新しい選手を積極的に使い、いろんなシステムを試そうとしていた。選手交代の時間帯が遅く、交代枠も使い切らなかった。

■川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
採点:5.1(投票数:470)
主な寸評:ミスからの失点は仕方ないが、2点目は止めて欲しかった。

■長友佑都(インテル/イタリア)
採点:5.9(投票数:503)
主な寸評:攻守において存在感を見せた。安定感があり、サイドの突破が良かった。

■森重真人(FC東京)
採点:5.4(投票数:462)
主な寸評:なれないポジションの中で、しっかりと役割を果たしていた。

■吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
採点:5.3(投票数:461)
主な寸評:守備において安定したプレーをしていた。ディフェンスラインの統率面が課題。

■酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
採点:4.9(投票数:477)
主な寸評:積極的な攻撃参加が見られたが精度を欠いていた。2失点目のクリアミスが大きい。

■坂井達弥(鳥栖)
採点:3.6(投票数:507)
主な寸評:経験不足によるミスが多かった。トラップミスからの失点は残念。

■酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
採点:3.2(投票数:444)
主な寸評:出場時間が短かった。

■細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
採点:5.7(投票数:456)
主な寸評:安定感があり、守備において貢献していた。

■田中順也(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
採点:5.6(投票数:480)
主な寸評:シュートやゴールへの姿勢が良かった。強烈な左足シュートは良かった。

■森岡亮太(神戸)
採点:4.0(投票数:467)
主な寸評:出場時間が短かったが、効果的なパスを出していた。

■岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
採点:5.8(投票数:484)
主な寸評:よく走り、献身的に動いていた。左サイドから果敢にドリブルを仕掛けていた。

■本田圭佑(ミラン/イタリア)
採点:5.5(投票数:516)
主な寸評:守備への貢献など良い点もあったが、キック精度や積極的なシュートが見られなかったのが残念。

■皆川佑介(広島)
採点:5.2(投票数:522)
主な寸評:ポストプレーで攻撃を牽引していた。フリーでのヘディングは決めたかった。

■柿谷曜一朗(バーゼル/スイス)
採点:4.4(投票数:490)
主な寸評:出場時間が短く、持ち味を発揮できていなかった。

■武藤嘉紀(FC東京)
採点:5.9(投票数:575)
主な寸評:ミドルシュートで存在感を見せた。デビュー戦とは思わせない良いプレーが出きていた。