谷口徹は首位から30位タイに後退(撮影:ALBA)

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<フジサンケイクラシック 2日目◇5日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の2日目。初日首位の谷口徹、丸山大輔の代わりに首位に立ったのは大会コースレコードタイの“64”を叩きだしたトータル8アンダーのS・H・キム。さらに、1打差の2位タイにH・W・リュー、キムと同じく大会コースレコードタイをマークしたI・H・ホと韓国勢が上位を締めた。
首位タイスタートの谷口徹、弟分・小平智を抑えてご満悦
 日本勢最高位はトータル5アンダー4位の池田勇太。トータル4アンダー5位タイに丸山大輔、岩田寛ら今大会と好相性の選手がつけている。2週連続優勝を狙う藤田寛之は藤本佳則らと並ぶトータル2アンダーの12位タイに後退。谷口はこの日5つスコアを落とし、トータルイーブンパーの30位タイとなっている。
以下は主要選手コメントを掲載
S・H・キム(8アンダー1位)
難しいコースだけど、今日はティショットが良く、パターともかみ合っていいスコアが出せた。自己ベストは去年のミズノオープン2日目の“61”。その時は良い結果ではなかったので、明日は良い結果が出せるように頑張ります。
丸山大輔(4アンダー5位タイ)
そんなに悪くはないと思う。後半は攻めていったんだけどバーディを獲りきれなかったですね。今日は5、6メートルのチャンスばっかり。ピッチマークも多くて、昨日のようにはいかなかった。
塚田好宣(3アンダー8位タイ)
久しぶりにパッティングが良かった。(同組で回ったプラヤド)マークセンに古いパターを持って来いと言われて使っているだけです。優勝した時のもの。マークセンに少しでも追いつこうと思ってやったのが良かったのかも。
藤田寛之(2アンダー12位タイ)
今日はショットがあまり良くなかったですね。(2アンダー)スコアは悪くないかなと思います。あとは自分のショット次第。こういうタフなコースでチャンスを作って、バーディを獲れるゴルフをできないといけない。
谷口徹(イーブンパー30位タイ)
(同組で回った)小平新打法をまねたら左左とタイミング合わなかった。1番でチャックリしてからイメージ良くなくて、今日は悪かったので仕方がない。あと2日あるので頑張ります。
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