定年後の海外旅行は「1年に1回以上」行きたい人が半数以上

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ソニー生命保険LIFEマネー白書は「定年後に行きたい理想の海外旅行」に関するインターネット調査をおこないこのほど、その結果を公表した。

理想の定年後を過ごすには、現役世代から貯蓄が重要

それによると定年後に行きたい理想の海外旅行先の1位は「ハワイ」で56.5%となっており、30〜60代のすべての世代で1位を獲得している。

ソニー生命では、「ハワイは日本人が多く言葉の壁も低く、年間を通じて安定した穏やかな気候で、高齢者にとって心身ともに理想的な環境であることが人気の理由なのだろうか」と分析。また、定年後の海外旅行は「1年に1回以上」行きたい人が半数以上という割合や、1回の海外旅行における平均的な旅程や費用について、「宿泊日数は約8泊、予算は約40万円」という希望を持っていることに触れて、「定年後に1年に1回以上の海外旅行を実現するためには40万円×20年間(60〜80歳)=800万円の貯蓄が必要。理想の定年後を過ごすには、現役世代から貯蓄が重要」とコメントした。