写真左から 一般社団法人日本ゴルフツアー機構 副会長 鷹羽正好、株式会社カウカウフードシステム 代表取締役会長 川村信子氏、P・ウィルソン、株式会社カウカウフードシステム 代表取締役社長 川村幸治氏(画像提供:JGTO)

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<マダムシンコチャレンジトーナメント 最終日◇5日◇小野東洋ゴルフ倶楽部(7,208ヤード・パー72)>
 兵庫県にある小野東洋ゴルフ倶楽部で開催されたチャレンジツアー「マダムシンコチャレンジトーナメント」の最終日。決着はトータル6アンダーで並んだピーター・ウィルソン(オーストラリア)、大川詩穏、イ・テヒ(韓国)の3選手によるプレーオフに突入。2ホール目でバーディを奪ったウィルソンが今大会の初代チャンピオンとなった。
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 ウィルソンは5月に開催された「プラスワン・福岡雷山チャレンジ」に続くチャレンジツアー今季2勝目。今大会の優勝賞金180万円を加算し、今平周吾に続くチャレンジツアー賞金ランキング2位に浮上した。尚、ウィルソンがチャレンジツアーでもう1勝を挙げれば、年間3勝となり、その試合以降のレギュラーツアーの出場資格を手にすることができる。
 以下、ウィルソンのコメント。
「今日は疲れたけど、1か月チャレンジがなかった間にオーストラリアに帰って、スノーボードをしたりリフレッシュして帰ってきた。これでチャレンジ2勝目。あと1勝でツアーへの出場権が与えられるので、次の目標はチャレンジで3勝目を挙げること。ゴルフの調子は良い状態。ツアーでも戦っているくらいの状態になっている。早くもう1勝してツアーで活躍したいね」。

【最終結果】
優勝:ピーター・ウィルソン(-6)※プレーオフ
2位T:大川詩穏(-6)
2位T:イ・サンヒ(-6)
4位T:今井陽介(-5)
4位T:河合庄司(-5)
4位T:大桑暢之(-5)
7位T:井上忠久(-4)
7位T:近藤龍一(-4)
7位T:西裕一郎(-4)
7位T:谷昭範(-4)
7位T:森本雄(-4)
7位T:菊地純(-4)
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