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ユナイテッドアローズから登場する新ブランド「EN ROUTE(アンルート)」が6日、東京都内でファッションショーと一般参加型のイベント「EN ROUTE THE SNAP UP (アンルート ザ・スナップ・アップ)」を開催する。

9月12日に発進する「EN ROUTE」は、“Wearable Tokyo”をコンセプトに、ファッションとスポーツを軸として、シンプルでモードな都会のカジュアルウェアと、コンテンポラリーなランニングウェアを中心に展開する新ブランド。

6日に開催されるファッションショーは、「FASHION’ S NIGHT OUT 2014」が開催中の表参道・青山・原宿で実施。同ブランドのアイテムを身にまとったモデルたちがエリア内の至る所に登場し、2014年秋冬コレクションを披露する。

同時に開催される「EN ROUTE THE SNAP UP」は、専用のスマートフォンアプリを用いてファッションショーのモデルたちを探し出し撮影する、一般参加型のイベント。イベント開催中にアプリで撮影された写真は、ユナイテッドアローズのクリエイティブ ディレクション担当上級顧問である栗野宏文氏をはじめ、アンルートのクリエイティブディレクターを務める沼田真親氏らがリアルタイムで審査し、1枚1,000円で購入する。写真が購入されるとアプリに通知が届き、モデル同様エリア内の至る所に登場する“キャッシャーマン(CASHIER MAN)”を探し出すと、売れた写真の枚数に応じた現金をその場で即座に獲得できる。

イベントは、18時〜21時まで開催。ネット上でもリアルタイムに動画が配信される。

ちなみにブランド名である“アンルート”とは、フランス語で英語の「On the way(向かう途中)」の意味にあたり、常に先を意識し、現状に留まらずトレンドを敏感に察知する人々に向けて都会での新しい価値観を提案していく。