実写「攻殻」の草薙素子役は? マーゴット・ロビーと出演交渉か。

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マーゴット・ロビーが、「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」実写版へ出演交渉中のようだ。

士郎正宗原作「攻殻機動隊」の実写版の出演に向けてマーゴットが交渉に入っているとデッドラインが伝えている。ドリームワークスが贈る同作は、ビル・ウィーラーが手掛けた脚本を基に「スノー・ホワイト」のルパート・サンダースがメガホンを取る予定だ。

同作は義体化と技術進歩の高度化し、電脳化された人間や人間の体組織を備えたロボットが存在する近未来を舞台に、サイボーグであり公安9課のリーダー的存在である主人公・草薙素子が、人間やロボットのインターフェイスを利用しうる、また、人形を思い通りに操るためにプログラムを作り変える能力を持つ“人形使い”として知られる極悪ハッカーを追う姿を中心にストーリーは展開する。

マーゴットがどの役を演じるのかはまだわかっていないものの、草薙素子役を演じるのではないかと噂されている。

ちなみにマーゴットはアレキサンダー・スカルスガルド、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツらと共に現在新作「ターザン」の撮影中。また、ウィル・スミスと共演した新作犯罪コメディ「フォーカス」の公開を控えている。