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テニスの全米オープンで現地時間9月3日、男子シングルス準々決勝が行われ、ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)がアンディ・マレー選手(イギリス)を3-1でくだした。これにより、錦織圭選手はジョコビッチ選手と準決勝を戦うことになる。

錦織選手は、同日に行われた準々決勝でスタン・ワウリンカ選手(スイス)と対戦。4時間を超える激闘を制し、実に96年ぶりとなる日本男子の同大会における準決勝進出を決めた。

その錦織選手が決勝進出を賭けて戦う相手は、現在世界ランク1位のジョコビッチ選手。世界ランク11位の錦織選手との通算成績は1勝1敗で、今回が3回目の対戦となる。

なお、ジョコビッチ選手は2012年にユニクロと5年間の「グローバルブランドアンバサダー」契約を締結。錦織選手も同ブランドの「グローバルブランドアンバサダー」を務めている。

くしくも"ユニクロ対決"による準決勝が実現したことに、ツイッター上は「おお! ユニクロ対決実現だ」「おおお。ジョコ様がお相手、ユニクロxユニクロ対決なのね。錦織君がんばれ! 」「準決勝はユニクロ対決か〜 明日のチラシがちょと楽しみ」などと、早くも盛り上がりを見せている(すべて原文)。

なお、準決勝は日本時間で9月7日に行われる。

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