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アメリカ航空宇宙局(NASA)は9月2日、9月19日に打ち上げを予定されている国際宇宙ステーション(ISS)への補給船に3Dプリンタを載せると発表した。

今回打ち上げられる3Dプリンタは米・Made in Spaceが開発したもの。3Dプリンタが宇宙でも地上同様に使用可能になれば、補給物資を待たずに破損した部品や器具をISS内で制作できるようになる。これはミッションの作業効率向上やリスク低減、コスト削減にもつながる。

NASAはリスクやコストを減らすことでより持続可能な宇宙滞在を実現したい考えで、将来的には火星や小惑星探査への活用が期待されるという。