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現在、小学生を中心にゲーム、アニメ、玩具と爆発的な人気を誇っている『妖怪ウォッチ』より、人気キャラクター「ジバニャン」の大好物として劇中に登場するお菓子が『ジバニャンのチョコボー』として商品化され、9月15日にバンダイより発売される。価格は108円(税込)。

「チョコボー」は、『妖怪ウォッチ』の主人公・天野ケータのともだち妖怪である地縛霊の猫「ジバニャン」の大好物として劇中に度々登場。自称「ジバニャン」の未来の姿であるロボット妖怪「ロボニャン」もお腹の中に「チョコボー」の製造工場を持つほどで、子供たちから商品化の声が多く挙がっていた。

今回発売するチョコレート『ジバニャンのチョコボー』は、ミルクチョコレートにパフやコーンフレークがぎっしり詰まった、ザクッとした食感の縦型オリジナルチョコバー。パッケージデザインやサイズを劇中そのままに再現しており、「ジバニャン」が描かれた4種のパッケージで展開される。また、オリジナルアニメーションを使用したテレビCM(全4パターン)も放送されるという。販売店は、全国のコンビニエンスストア、量販店・スーパーのお菓子売場など。

なお、ナムコのアミューズメント施設(全国約200店舗)では、アミューズメント専用限定パッケージ景品(ジバニャンのチョコボー4本+オリジナル台紙1枚付)として数量限定で展開。劇中で本商品を作り出す「ロボニャン」をイメージしたクレーン機を使用するなど、「妖怪ウォッチ」の世界観を再現したコーナーになるという。

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