松原があだ名“マツケン”アピール、最も呼ばれたいのは「本田選手」

写真拡大

 日本代表は3日、キリンチャレンジカップ2014に向けた合宿3日目の練習を行った。

 アルビレックス新潟所属の松原健は、「アンダーカテゴリーとは練習の質だったりレベルが違うもので、本当に意識の高さを感じます」と初招集のA代表について印象を語ると、海外組との練習は「判断のところだったり、クロスを上げるにしても、ボールの種類だったりっていうが、欧州でプレーしてる選手の方がよりいい種類を持ってると思いますし、その辺りは自分に足りない部分なんで、本当に勉強になります」と感想を述べた。

 初めて一緒にプレーする選手が多い松原は、コミュニケーションで心掛けていることを問われると「まずは自分の名前を覚えてもらうことと、どんな時も笑顔を忘れないってことだと思います」と答えた。現時点ではまだ、松原のあだ名である“マツケン”とは呼ばれていないようで、「全選手から呼んで欲しいです」と訴えた。さらに、最も呼んでもらいたい選手を尋ねられた松原は、「まあ本田(圭佑)選手ですかね(笑)」と、密かにアピールをしていた。