「Stella〜ナナと魔法の英単語〜」のキャラクター、ステラとナナ

写真拡大

少女マンガ雑誌『なかよし』で、大人気モバイルゲーム「Angry Birds」をモチーフにしたマンガ『Stella〜ナナと魔法の英単語〜』の連載がはじまることがわかった。

本作は、9月3日(水)発売の『なかよし』10月号より掲載。今や大ヒットを飛ばしている『Angry Birds』だが、マンガ化されるのは、今回が世界初となる。

爆発的ヒットゲーム『Angry Birds』初のマンガ化


Angry Birds

画像は『Angry Birds』のイメージ



『Angry Birds』はフィンランドで開発され、世界で20億以上ダウンロードを記録しているアクション・パズルゲーム。「世界で最も成功したモバイルゲーム」といわれ、ゲームに登場する鳥をモチーフにした愛らしいキャラクターも人気爆発中で、これまでに多数のグッズ展開やテレビアニメ化も果たしている。

今回マンガ化されるのは、「Angry Birds」シリーズ最新作にして、9月4日(木)から全世界で同時配信されるゲーム『Angry Birds Stella』。

新連載は『Angry Birds Stella』のピンクの鳥のキャラクター・ステラが登場し、日本人の女の子・ナナとともに“英単語カード”を集める冒険を描いた、ショートストーリーとなっている。

マンガを読んで、英語学習も!


両親の海外赴任で突然海外の学園に転校になり、英語が話せないせいで友達ができず、いつも1人ぼっちの日本人の主人公・ナナと、ピンクの鳥・ステラが冒険を展開する本作。

毎回一つの“英単語”をキーワードに物語が進められ、読者は漫画を読んでいるうちに英会話のフレーズを自然に覚えられるという。

監修は灘中学校・高等学校の教師で『夢をかなえる英単語ユメタン』をはじめ、数多くの著書を持つ木村達哉さん。毎月1ページの英単語レッスンのコラムでは、マンガに出てきた英単語をくわしく紹介する。

小学5、6年生での外国語が必修化され、英語に興味を持っている小学生や、英語に苦手意識を持ってつまずいてしまっている中学生も、楽しみながら英語を学べるマンガになりそうだ。