岡本夏生

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2日に放送された「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、コメンテーターの岡本夏生が「私は枕営業の女王」などと暴走トークを繰り広げた。

岡本が嬉々として下ネタトークをしたのは、米国の有名キャスターであるダイアン・ソイヤーが、枕営業をしていた疑惑があると米国メディアが報じたという、日刊ゲンダイの紙面を紹介した時に始まった。

司会のふかわりょうが、「このことについて岡本さんはどう思いますか?」と振ると、その前から下ネタトークを連発していた岡本が、ここでさらにヒートアップ、「まあ、奇しくも68歳というと、ミエなかお(中尾ミエ)さんと同じ年です」「写真をみる限りは(ダイアンは)48歳くらいにしか見えないから」「このお顔でね、フェラチオをしていただけるのであれば、男性の方も喜んでるんじゃないですか?」とコメント。

さらに過激なトークは止まらず、「変な話ですけどね、よくプロデューサーとタイムキーパーさんが、編集で深夜まで何回も何回も一緒にいると、最後はタイムキーパーさんがプロデューサーのをフェラチオしているという番組いっぱいありますよ」と発言。司会のふかわりょうが、「なに情報ですかそれ(笑)」とツッコむと、「これはねぇ、フジテレビ情報です!」と返しスタジオを大慌てさせた。

話は枕営業のことに戻り、ふかわが、「ちなみに岡本さん自身は(枕営業を)ビジネスで活用したことは?」と質問。すると岡本はドヤ顔で、「私は枕営業の女王ですけども」と得意げにコメント。さらに、「(私は)基本的にはフェラチオはヘタなんですよ。というのはね、美人はそういうことしないんです。美人は受け身だから。正直いってそこそこブスのほうがフェラチオは上手い」と続け、止まる気配がないほど下ネタを連発。

見かねた北斗晶が「バカ! もう次行って!」と一喝。するとふかわは、「そうですね…、アルタの曜日ちょっと今から変更をできないか、検討したいと思います」と、9月23日の火曜日に行われる予定の公開収録で、岡本が暴走しないか早くも心配していた。

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