日本代表は2日、キリンチャレンジカップ2014に向けた合宿2日目の練習を行った。

 練習には初日から参加していた16選手に、川島永嗣と長友佑都、酒井宏樹、田中順也、岡崎慎司、本田圭佑、柿谷曜一朗の7選手が合流。23選手全員が揃ったが、長谷部誠は前日に引き続いて、左ひざの違和感から別メニューだった。

 前日と同じく一般のファンにも公開された練習は90分間行われ、冒頭の5分間にピッチ中央で選手とスタッフを集めてミーティングが実施された。練習は、短い時間でメニューが変わり、ボール回しでは4対2や4対4、5対5、8対8、10対10、タッチ数制限やフリーマンを組み込むなど、様々な形式で行われた。

 また、両サイドからクロスを上げてシュート練習も実施。練習の最後には、5対5にGKを入れたミニゲームも行い、武藤嘉紀と扇原貴宏、田中順也がゴールを決めた。

 アギーレ新体制の日本代表は、5日に札幌でウルグアイ代表との初陣に臨み、9日に横浜でベネズエラ代表と対戦する。