『ゴーン・ガール』 ©2014 Twentieth Century Fox

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デヴィッド・フィンチャー監督の新作映画『ゴーン・ガール』が、12月12日から全国で公開。同作から特報映像が公開された。

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アメリカで600万部以上の売上を記録しているギリアン・フリンの同名小説を原作にした同作。5回目の結婚記念日に妻・エイミーが突如姿を消したことをきっかけに妻殺害の疑いをかけられ、警察やメディアの圧力によって次第に追い詰められていくニックの姿を描いたスリラー映画になっている。

不可解な行動をとり、人々から疑念を抱かれることになる主人公のニックを演じるのは、監督・出演した映画『アルゴ』で『アカデミー賞』作品賞を受賞したベン・アフレック。エイミーを映画『アウトロー』などで知られるロザムンド・パイクが演じる。パイクは同作について、「小説のストーリーや、テーマが素晴らしい。私たちは、それらをとことん探索し、深く追求していったつもり」と語っている。

監督は、映画『ソーシャル・ネットワーク』で『アカデミー賞』8部門にノミネートされたデヴィッド・フィンチャー。脚本は、原作者のフリンが手掛けている。公開された特報映像には、エルヴィス・コステロの“SHE”にのせて、次第に追い詰められていくニック役のアフレックの姿や、アフレックとエイミー役のパイクが言い争う様子などが映し出されている。