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日本気象は「防災の日」である9月1日、WEBサービス「防災の輪プロジェクト2014」を開始した。

「防災の輪プロジェクト」とは、天気防災サイト「お天気ナビゲータ」で2008年から行っている防災啓発活動のこと。

今年は大雨や土砂災害による自然災害が各地で発生した。大規模な災害が発生した際は、個人の日頃からの備えが大切になるが、知っていても実行していないという人が多いのが実情だという。

そこで同プロジェクトは、防災の備えの必要性、周辺地域の備えに対する意識を知って、一人ひとりはもちろん、全国の地域が災害に強くなってもらうことを目的としている。

その一環として、防災の備えの促進を図ったユーザー参加型の試みを実施。水や食料の備蓄、家具の固定など、防災の備えに関する質問に答えて防災レベルを判定、今必要な防災対策を確認できる。判定結果は「防災レベルマップ」に掲載され、地域の防災レベルと全国ランキングをマップ上にてチェックできる。他にも必要な備えや大雨・土砂災害などの正しい防災知識を紹介している。

(フォルサ)