フットサル日本代表 静岡合宿2日目の午前練習

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 北海道でアギーレジャパンが始動した1日から、フットサル日本代表も静岡県内でトレーニングキャンプを開始した。フットサル日本代表の活動は、日本代表が史上初の連覇を成し遂げた5月のAFCフットサル選手権以来、約4か月ぶり。合宿2日目となった2日の午前トレーニングでは、GK3選手、FP15選手の全18選手が汗を流した。

 午前10時から始まった練習では、ストレッチやレクリエーション的要素を含んだボール回しを約50分にわたって行った。その後、先週のAFCフットサルクラブ選手権に出場した名古屋の5選手は、フットバレーで調整。GK3選手も別メニューとなり、残り10選手が2組に分かれて、FPが4人1列になってのボール回し、守備におけるチームの約束事の確認を行い、ゲーム形式で動きを確認した。チーム分けは以下のとおり。

青 佐藤、室田、北嶋、内村、加藤

黄 宮崎、滝田、仁部屋、皆本、星翔太

 50分ほど動きの確認をした後に、午前中の練習は終了。17時から行われる予定の午後からのトレーニングでは、別メニューだった名古屋の選手たちも加えて、より負荷をかけたトレーニングを行う予定になっている。

(取材・文 河合拓)