マツコが女性誌に「『やりたいを仕事にする』とか、バカみたいな女性誌とかがよく書くじゃない、あれが一番クソなのよ!」

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1日放送の「5時に夢中」(TOKYO MX)で、コメンテーターのマツコ・デラックスが「夢を語る若者の感覚がずれているのは、女性誌が悪い」と衝撃的な持論を語った。

番組のコーナー「夕刊ベスト8」では、やみくもに夢を語る若者を賞賛する風潮があり、結果ワーキングプアになるなど悲惨な現実も多いという東京スポーツ紙面「夢を語る若者たち」を取り上げた。

司会のふかわりょうが、「最近はあまり夢を語らなくなってそうな印象もあるんですけど?」とマツコに質問すると、マツコは「だから、夢ってもの自体が、昔は具体的な目標みたいのに近かったから語り合えたんだと思うんだけど。もうちょっと漠然としてるんじゃない? 多分今の人の夢って」とコメント。

さらに、最近の夢を持つ若者について、マツコは「自分から行動に移してないのに夢を語ってることが多いんじゃないかな」「無茶をしないじゃない、今の若い人って」「がむしゃらに何かをしようっていう夢じゃなくて」と指摘した。

また、コメンテーターの若林史江は「ここ(記事)に『ガタガタ言わずにまず働け』って書いてあるんですけど、まさにそうで」「まず働いてみて、その中で自分の中の小さな夢だったり」「3年働いてやっとわかる仕事のおもしろさってあるはずなんです」と、仕事をしていく中でみつかる夢もあるとコメントした。

これを受けてふかわが「仕事だけで夢をかなえるものではないですよね?」と、仕事以外の部分でも夢は叶えられるのではないかと問いかけると、マツコは「わたしは仕事以外で夢って叶えられない…」と語りながらも、「『やりたいを仕事にする』とか、バカみたいな女性誌とかがよく書くじゃない、あれが一番クソなのよ!」とバッサリ。「ホントクソだよ…」と自分の言葉を噛みしめた。

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