テイ・トウワ20周年エキシビション、新丸ビルで開催。大沢伸一参加のイベントも

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東京・新丸ビル7階の飲食店ゾーン「丸の内ハウス」は、ミュージシャンのテイ・トウワ(TOWA TEI)による音楽とアートのエキシビション「トウワ テイ シンクス プリティ シングス(TOWA TEI THINKS PRETTY THINGS)」展を9月8日から28日まで開催する。

1994年のソロ活動開始から20周年を迎えるテイ・トウワが、自らセレクト・コンパイルしたベストアルバム『94-14』3部作を9月3日にリリース。本展ではアルバムだけでは伝えきれない音楽とアート、過去から現在までをフィーチャーする。

ライブラリーではヒロ・スギヤマ(HIRO SUGIYAMA)との共作によるアート、グレートホールではテイ・トウワのディスコグラフィーとアートワークを展示。グレートホールに出店されるポップアップショップでは、CDや書籍、クリエーター・ヒロ杉山との共作アートを限定販売。コラボアイテムもそろい、「カラー(kolor)」のバッグ、「パイオニア(pioneer)」のスピーカー、「ソフネット(SOPHNET.)」のシャツとトート、「カシラ(CA4LA)」のワークキャップ、「今治タオル」のタオルがラインアップ。

12日21時から24時まで、テイ・トウワの活動20周年と50歳のバースデーを祝うエントランスフリーのイベントを開催。大沢伸一や猪野秀史らが参加する。

テイ・トウワは94年に『フューチャー リスニング!(Future Listening!)』でソロデビュー。音楽プロデュース、映画・CMの楽曲製作の他にアーティストとしても活動しており、2012年には初個展を開催した。