そんなペロペロなめちゃうの!? 「世界の驚くべきテーブルマナー」5つ

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皆さんはデートで相手がお皿をペロペロと舐めたらどうしますか? ちょっとビックリしてしまいますよね。しかし、国によっては、お皿を舐めない方が失礼だと思われてしまうことがあるのです。つまり、お皿を舐めることが、テーブルマナーなのです。

このように、国によってテーブルマナーは様々。日本にも海外の人から見れば驚きのテーブルマナーがあります。お蕎麦を食べるときは、音を立てて食べますよね。でもこれは、海外ではとんでもないこと!

そこで今回は、英語圏のサイト『annie andre』を参考に、驚くべき世界のテーブルマナーを5つご紹介します。海外に行くときは、頭に入れておいて下さいね。

 

■1:皿を舐める

日本では、お皿を舐めたら、下品な行為として見られてしまいますよね。しかし、世界にはテーブルマナーとして、この習慣がある国があるのです。

タイ、フィリピン、韓国、カンボジアでは、食べ終わったお皿を舐めることで、この食事は美味しかった、有難うという感謝の意を表すといいます。

 

■2:おならをする

え? 一瞬耳を疑うような話ですが、この文化は現在でも残っています。食事中におならをしたら、日本ではとても非常識ですよね。しかし、カナダのイヌイットの人々は、食後におならをすることで、食事に対する感謝の意を示すのです。

 

■3:ゲップをする

これも、日本では非常識だと思われますが、ゲップを食後に行うことが、むしろ常識となっている国があります。インド、中東、中国の一部の地域では、食後にゲップをすることで感謝と、満腹の意味を表すといいます。

 

■4:サラダをナイフでカットしちゃダメ

「もともとサラダはフォークしか使って食べないよ」という声もありそうなのですが、日本では、サラダは細かくカットされた状態が多いですが、欧米や西洋では、サラダはとても素材が大きくボリュームがあります。

そのため、ナイフとフォークが一緒に出てくるのですが、フランスでは、ナイフを使ってサラダをカットしながら食べてはいけません。フォークの上に載せて食べなければテーブルマナー違反になってしまうそうです。

 

■5:フォークを使って食べてはいけない

インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパールでは右手を使って食べます。左手はNGです。また、タイではフォークを使用しません。全てスプーンで食べます。

実は、今では一般的になったフォークは、ヨーロッパではルネサンスの時代にはなかったそうです。フォークのイメージは悪く、とくに男性が使用すると女々しいイメージがありました。

フォークは、最初イタリアで使用するようになったのですが、広がっていくまでに時間がかなりかかったそうです。

 

いかがでしたか? 国によってテーブルマナーの常識や非常識はさまざまですね。そして、国ごとの文化などが根底となって、テーブルマナーができあがっている場合が多いようです。旅行に行く際には、その国のテーブルマナーをチェックしてから行きましょう。

 

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【参考】

※ 7 Strange Table Manners Around The World - annie andre