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2014年10月5日朝8:00よりテレビ朝日系列にて放送がスタートする特撮TVドラマ『仮面ライダードライブ』に合わせて、恒例の変身ベルト玩具『変身ベルト DXドライブドライバー&シフトブレス』が、放送前日の10月4日にバンダイより発売されることが決定した。価格はオープン価格。

平成ライダー16作目となる『仮面ライダードライブ』は、その名のとおり"車"がモチーフ。先週の制作発表会で史上初の"バイクに乗らない"車の仮面ライダーとして大きな話題となった。物語の舞台は警視庁で、主人公の泊進ノ介は、頻発する怪事件に対抗するために作られた「特殊状況下事件捜査課(通称:特状課)」に所属する一人の警察官。ある事件を追う中でしゃべるベルト=「ドライブドライバー」に出会い、「シフトカー」たちの力を借りて「仮面ライダードライブ」へと変身。相棒となる車=スーパーマシン「トライドロン」と共に怪人たちと戦っていく。

『変身ベルト DXドライブドライバー&シフトブレス』は、10個のLEDとスピーカーを搭載したベルト本体に加え、ベルトと赤外線通信を行うことができる「シフトブレス」、車をモチーフにしたキーアイテム「シフトカー」(2個)をセットにした商品。「シフトカー」を「シフトブレス」にセットし、レバーを操作することでベルト本体に光や音が演出され、番組内の変身シーンを忠実に再現することができる。「シフトカー」は今後、自販機専用カプセル商品(ガシャポン)や玩具菓子など、さまざまな形で発売されていくという。

変身遊びは、「シフトカー」を変形させて「シフトブレス」にセット、レバーを倒すとベルトとブレスが赤外線で通信され、ベルトに内蔵した10個のLEDが回転・発光して、ディスプレイの表示が変化。「光る!」「鳴る!」「回る!」と3つの演出で、劇中の変身シーンを忠実に再現できる。異なる「シフトカー」をセットすると「タイヤコウカーン!!」により「マックスフレアタイヤ」といった胸部のタイヤ交換シーンも再現可能。さらに、今後発売する別売りの「シフトカー」をすべて認識することができ、さまざまな「シフトカー」を使用したさらなる遊びの広がりも持たせている。セット内容は、ベルト本体、シフトブレス、シフトカー×2(シフトスピード、シフトマックスフレア)。

また、ベルト以外の玩具も続々と発売され、劇中の「タイヤ交換」を忠実に再現できるフィギュア『タイヤ交換(TK)シリーズ 01 仮面ライダードライブ タイプスピード』(3,456円/税込)はベルトと同じく10月4日発売。「仮面ライダードライブ」のメインの姿である「タイプスピード」のフィギュアと「マックスフレアタイヤ」のセットとなる。そして、「仮面ライダードライブ」の相棒となるスーパーマシンが『三段変形 DX トライドロン』(7,344円/税込)として、全長約345mmのビッグサイズで玩具化。「タイヤ交換(TK)シリーズ」のフィギュアを搭乗させることができ、驚きのギミックが多数内蔵されている。こちには、シフトカー「シフトミッドナイトシャドー」と「ミッドナイトシャドータイヤ」が付属する。こちらは10月中旬発売予定。

『仮面ライダードライブ』の玩具は、今後もさまざまな形で展開されていくという。なお、バンダイには『仮面ライダードライブ』玩具の公式サイトもオープンしている。

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