●約束

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©AIOS/PROJECT ARGEVOLLEN
<キャスト>
ススム・トキムネ:逢坂良太
ジェイミー・ハザフォード:大西沙織
サモンジ・ウキョウ:土田大
スズシロ・サオリ:大原さやか
シルフィー・アップルトン:櫻井浩美
ロレンツ・ジュリアーノ:浜田賢二
ハンチョウ:手塚秀彰
ソラノ・アカネ:赤千夏
シオノ・カオル:橋本ちなみ
リクル・ヒカル:愛美
シュライン・リヒトフォーヘン:櫻井孝宏
ジュリアス・ユーニオス:速水奨
コシカワ・ショウヘイ:吉野裕行
ナンジョウ・レイカ:日笠陽子
エラルド・クァジモド:小形満
シュライン・リヒトフォーヘン:櫻井孝宏
アーノルド・ホルムス:斧アツシ
ベルナルド・ガープ:山口太郎
エーリッヒ・ザール:梅津秀行
コンラッド・ダニエルズ:三宅健太
リーズ・ロデリック:新井里美
ロンタール:浅沼晋太郎
ジュリアス・ユーニオス:速水奨

●ストーリー
アランダス連合王国とインゲルミア諸国統合体。
長きに渡る二国間の戦争は、アランダス建国以来の不抜の城塞、グレート・ウォールを挟んで膠着していた。
しかし、固く閉ざされていたはずの砦の門が音を立てて開かれ、戦況は大きく動き始める。

アランダス東方山地の隠し砦に駐屯する独立第八部隊。
そこには初陣を控えた新兵、ススム・トキムネの姿があった。
命令に従い、サモンジ・ウキョウ中尉の指揮の下、本隊と合流すべく移動を始めた彼らは、民間人を襲撃するインゲルミア軍と遭遇する。
罠の危険性を顧みず先行したトキムネは、トレーラーに乗っていた技師、ジェイミー・ハザフォード、そして白銀のトレイルクリーガー・アルジェヴォルンと運命の出会いを果たす。

戦うことが当たり前となった世界の片隅で起きた出会い。
この小さな偶然は、トキムネたち独立第八部隊の未来を変えると同時に、戦局に大きな影響を与えることになる――。
●オープニング
アランダス連合王国とインゲルミア諸国統合体の戦いは激烈を極め、市街戦によって双方大きな損害が出ています。

※戦時公債というのもあるようです。この辺は諸外国でも実際にも良くある話ですね。

戦況はインゲルミア諸国統合体が優勢。ススム・トキムネ達は最前線で苦境に立たされていますが…。
●今回はインゲルミア諸国統合体側のお話
シュライン・リヒトフォーヘンとコンラッド・ダニエルズが酒場にいるとリーズ・ロデリックがやってきます。

リーズ・ロデリック、彼女はコンラッド・ダニエルズの部下。どうやら待機中の飲酒と咎める係のようです。

インゲルミア軍も戦況は優勢とは言え、内情は決して万端とは言えない模様。特に古いタイプの上官とそれを心中では馬鹿にする部下。

アランダス連合王国に対してはアルジェヴォルンの存在のみが脅威と感じている模様。それが逆に隙になるのかも…。
●それは別れの盃…。
リーズ・ロデリック「悪い癖ですよ、少佐。」
コンラッド・ダニエルズ「気持ちだよ、気持ち!」

大言壮語の癖のあるコンラッド・ダニエルズ。もっともそれは彼の自信が成せる業とも言えますが…。

突如、アランダス軍からの襲撃を受けるインゲルミア軍前線基地。そこで司令官死亡によって急遽、コンラッド・ダニエルズが司令官代理となります。

ここは全軍撤退の状況。そこでコンラッド・ダニエルズはアルジェヴォルンに搭乗しているススム・トキムネを自ら撃退しようとしますが…。

コンラッド・ダニエルズ「少尉(リーズ・ロデリック)、君は撤退の指揮を出せ!」

コンラッド・ダニエルズが搭乗する機体はアルジェヴォルンを追い込み、巨大ナイフで止めを刺そうとしたものの返り討ちに遭い死亡してしまいます。

コンラッド・ダニエルズの死と引き換えに撤退に成功したインゲルミア軍。

シュライン・リヒトフォーヘン「グラスを2つだ…。」

それは別れの盃…。

「白銀の意思 アルジェヴォルン」、次回もよろしクゥ〜ン♪(佐々木未来さん主演のTVアニメ「しばいぬ子さん」風ですね!)

【ライター:清水サーシャ】

【関連記事リンク】
【アニメ】「白銀の意思 アルジェヴォルン」第8話「サモンジ・ウキョウの心境」(ネタばれ注意)
【アニメ】「白銀の意思 アルジェヴォルン」第7話「向日葵」(ネタばれ注意)
【アニメ】「白銀の意思 アルジェヴォルン」第6話「どいて。」(ネタばれ注意)
【アニメ】「白銀の意思 アルジェヴォルン」第5話「夜襲」(ネタばれ注意)
【アニメ】「白銀の意思 アルジェヴォルン」第4話「処罰」(ネタばれ注意)

▼外部リンク

「白銀の意思 アルジェヴォルン」TVアニメ公式Webサイト
「白銀の意思 アルジェヴォルン」AT-X公式Webサイト