優勝を争った藤田幸希は、2位タイで終戦(撮影:ALBA)

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<ニトリレディスゴルフトーナメント 最終日◇31日◇恵庭カントリー倶楽部(6,522ヤード・パー72)>
 北海道にある恵庭カントリー倶楽部を舞台に開催された国内女子ツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」の最終日。申ジエ(韓国)が2つスコアを伸ばしトータル8アンダーで逃げ切り、今季3勝目を挙げた。3打差の2位タイに藤田幸希とイ・ボミ(韓国)、7打差の4位タイには大山志保と吉田弓美子が入った。

 以下に主要選手のコメントを掲載する。
・藤田幸希(トータル5アンダー2位タイ)
「ボギーを打ちすぎました。ジエと比べて打ちすぎだし、まあ隙がなかった。すごかったですよね。上手いなと。ティショットが安定していて曲がらない。オーソドックスなゴルフなんですけど、それをするのは難しいけど淡々とやっている。私があの域に行くにはもう少しかかりますね」
(後半戦は)
「後半に出て行くには良かったです。北海道は相性がいいなと改めて思いました」
・大山志保(トータル1アンダー4位タイ)
「3日間アプローチが良かったのが1番。それが成長した部分かなと。再来週の選手権にピークを。これからメジャーも増えるので。調子は上がってきているので。今週、ティショットは10回フェアウェイに行ったかな、ってぐらいだったのでもう少し精度を上げたいです」
・森田理香子(トータル5オーバー27位タイ)
「(終盤3連続バーディできて)最後にまた外しました。30cmぐらい。良い上がりになってないけど、3連続獲れたし。悪い中でもギリギリで通過して、昨日より成績アップできたし来週はゆっくり休めたらと思います」
・横峯さくら(トータル7オーバー35位タイ)
「3日間やって痛み止め飲んでるので痛みはほとんどないですけど、やっぱり気にしながらのプレーは難しいし、今までは何もなかったからありがたいな。プロゴルファーとして体が資本だと改めて痛感したし、ケガと向き合いながらプレーしなければいけない」
(今後のスケジュール)
「来週はお休みして、エビアン選手権に出ます」
<ゴルフ情報ALBA.Net>