大乱調の初日が最後まで響いた石川遼 第2戦は予選落ち(Photo by Ross KinnairdGetty Images)

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<ドイツ銀行選手権 2日目◇28日◇TPCボストン(7,216ヤード・パー71)>
 フェデックスカッププレーオフシリーズ第2戦「ドイツ銀行選手権」の2日目。初日ダブルパーを叩くなどして7オーバー最下位と大きく出遅れた石川遼だったがこの日も3バーディ・3ボギーの“71”でスコアを伸ばせずトータル7オーバー91位で予選落ちとなった。
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 INからスタートした石川は10番で幸先よくバーディを先行させるも、そのあとが波に乗れない。14番でボギーを叩くと、18番パー5ではセカンドがアンプレヤブルとなりボギー。前日は「前半に伸ばすことが出来れば」と意気込んだが、逆にスコアを落とす結果となった。後半は1つスコアを伸ばしたもののカットラインには遠く及ばず2日間で姿を消すこととなった。
 プレーオフシリーズは試合ごとに出場選手枠が削られていくサバイバル。フェデックスカップランク上位70位までが進出する第3戦への出場は、今大会の他選手の最終結果次第。現時点で70位の石川は当落線上の真上に位置している。
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