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バンダイの展開するフィギュアシリーズ「S.H.MonsterArts」にて、1991年に公開された特撮怪獣映画『ゴジラvsキングギドラ』などに登場する「メカキングギドラ」がアクションフィギュア化され、現在「プレミアムバンダイ」にて予約受付がスタートしている。

「メカキングギドラ」は、212年間仮死状態で存命していた「キングギドラ」を地球連邦機関が回収し、23世紀の技術で改造したサイボーグ怪獣。失われた中央の首や胴体、さらに翼、脛などがメカで構成されている。胸には、ゴジラ捕獲用兼高圧電流照射兵器としてのマシンハンドやチェーンを内蔵。小型タイムマシン・KIDSを改造したコックピット兼緊急脱出装置も格納されており、劇中ではエミー・カノーが搭乗した。待望の「S.H.MonsterArts」シリーズで、ついにメカキングギドラが立体化される。

『S.H.MonsterArts メカキングギドラ』は、三つ首・二股の尾は各関節がボールジョイントによりフレキシブルに可動し、さまざまなポージングが可能。腹部の捕獲マシンハンドは差し替えで再現され、発売済みの『S.H.MonsterArts ゴジラ』と組合せて劇中シーンも再現できる。ボディの一部にダイキャストを使用した豪華仕様で、ディスプレイ用ドラットも3体付属する。セット内容は本体のほか、ドラット×3、捕獲マシンハンド一式、専用台座一式。

商品価格は19,440円(税込)で、予約締切日は後日商品ページにてアナウンス。商品の発送は、2015年2月を予定している。

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