ニンテンドー3DSの新モデル発表、Cスティック追加や画面大型化など。

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任天堂は8月29日、ニンテンドー3DSの新モデル「Newニンテンドー3DS」および「Newニンテンドー3DS LL」の2機種を発表した。両モデルとも10月11日に発売で、価格はそれぞれ16,000円(税別)、18,800円(税別)。

今回発表されたニンテンドー3DSは、新たに拡張パッドの機能を担うCスティック、ZLボタン/ZRボタンを追加。操作の幅が広がった。また、「3Dブレ防止機能」により、より快適な3D体験が楽しめるようになったほか、「NFCリーダー・ライター」も追加。従来のニンテンドー3DSより画面サイズが大きくなった。

CPUも強化され、従来よりも動作がサクサク、ダウンロードも快適に進化。電源ボタンやカードスロット、タッチペンの位置なども変更され、記憶媒体はmicroSDカードが採用されている。

なお、「Newニンテンドー3DS」および「Newニンテンドー3DS LL」は日本先行発売。欧米では年内の発売はないという。