ノーボギーの安定した内容で4位タイに浮上した星野英正(撮影:ALBA)

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<アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント 2日目◇29日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,150ヤード・パー72)>
 福岡県にある芥屋ゴルフ倶楽部を舞台に開催中の国内男子ツアー「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」の2日目。試合は10時頃から強さを増した降雨の影響で2度に渡り中断。14時28分に競技が再開されたが、午後組でスタートした57選手がホールアウトできずに日没サスペンデッドとなった。
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 以下にホールアウトした主な選手のコメントを掲載する。

○イ・サンヒ(トータル7アンダー暫定2位タイ)※ホールアウトした中では最上位
「(最初の中断は?)4番グリーンでした。4メートルくらいのパットを残していて。中断中は小屋でパターの練習をしていました。ずっとその4メートルを意識しながらスイングしていました。(結果はバーディ)(ツアー選手権の罰打に悔しさは?)全然なかったです。2〜30分後には単独2位という事実に喜んでいました。自然に現実を受け入れられたのですぐに満足しました。しかし、全く白紙というわけではないですし、優勝を逃したことについて少なからず悔しい思いがあるので、今年は1勝でもしたいです」。
○星野英正(トータル5アンダー暫定7位タイ)
「(ノーボギーのラウンド)たまたまです。外しどこがいいだけですよ。内容は良くないですね。昨日の前半は良くないまま2ボギー。どうせ悪いんだったらと思ってやっていたら、たまたまいい流れになっただけですから。(良くない理由)感覚ですね。芯に当たっているかどうかというところ。当たってなくはないんですけど、ミスのことも考えながらなので、気持ち悪いというか」。
○稲森佑貴(トータル5アンダー暫定7位タイ)
「耐えたゴルフだったと思います。前半ボギー先行でした。後半の雨の中で中断した後はドライバーが全然飛びませんでした。(中断の間は)雨雲をずっと見ていました。再開してもまた降るんじゃないかとなと思いながら見ていました。再開前に2番ホールで上りのパットを残したんですけど、そこをしっかり考えて練習していたので、決めることができました。でも中断は慣れないですね。とりあえず上がることができてよかったです。天気が良くなると思うんで、1日1日をしっかり自分のゴルフを貫く気持ちを保ちたいです」。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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