今季好調の原江里菜、先週の上田桃子の優勝で火がついた!(撮影:ALBA)

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<ニトリレディスゴルフトーナメント 初日◇29日◇恵庭カントリー倶楽部(6,522ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」が北海道の恵庭カントリー倶楽部を舞台に開幕した。初日の競技を終え、5アンダーでラウンドした申ジエ(韓国)が首位発進。今季、好調ながら優勝にあと一歩手が届かない原江里菜は4バーディ・2ボギーの“70”でラウンド。2アンダー、首位と3打差の3位タイにつけた。

 「ドライバーがフェアウェイに1回、2回しかいってないのにその中でスコアをまとめられて良かった」とセカンドショット以降が冴え、好スタートを決めた原。昨年このコースで開催された「日本女子プロ選手権」は4位に入り、「今年からこのコースになったのはチャンスだと思っている」と相性のいいコースできっちりスタートダッシュを決めた。
 先週、上田桃子が3年ぶりの優勝を果たしたが、「良い刺激になりました。桃子先輩も良い調子ではないけどチャンスをつかんでて、私はなんとなく終わっていて…。桃子先輩の優勝はかっこよかったけど、自分ができなくて悔しかった。自分には気持ちが足りないと思ったので」と自身のふがいなさを痛感した原。
 「頭に血が上るのも早いけど、忘れるのも早いので。悔しさを忘れずに次の日をやっていけるようにしたい」、この日は後半にスコアを伸ばせず悔しい思いをしたという。欲しいのは約6年ぶりとなる優勝のみ。この日の悔しさを明日にぶつけ、約6年ぶりの栄冠をつかみにいく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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