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医師専用サイト「MedPeer」を運営するメドピアはこのほど、会員医師を対象に実施した「夏休みの宿題の進め方」についてのアンケート結果を明らかにした。有効回答は3,735件で、調査期間は8月7日〜13日。

まず、小学生の頃、夏休みの宿題をどのように進めていたか聞いたところ、最も多かったのは、「計画は立てなかったが、夏休み中に余裕をもって完了した」で31.7%となった。コメントには、「最初の1週間に日記以外を終わらせた」「終業式の日に終わらせた」「7月中におよそ仕上げ、残りの休みは自主勉を大事にした」などの回答が見られた。

また、「嫌なことはまず先にやる精神で片付けていた」「遊ぶ日などを計算に入れて分割していた」などのコメントに見られるように、19.7%が「計画を立てて、夏休み中に余裕をもって完了した」と回答。約半数が余裕をもって夏休みの宿題を完了していたことが分かった。

一方、「計画を立てず、最後に慌てて仕上げた」と回答したのは21.8%。「あわてて仕上げもできず、未完成のまま始業をむかえた」「読書感想文や工作が最後に残った」「いつも日記は最終日に40日分まとめて書いていた」「一夜漬けの実力が上がった」などのコメントが寄せられた。

また、「計画を立てたが頓挫(とんざ)し、最後に慌てて仕上げた」も20.1%見られ、「苦手なもの、嫌いなものは最後まで残っていた」「先行逃げ切り、結局追い込み」「最初の1週間で半分終了し、残りを最終週に慌てて仕上げた」などの回答があった。

(フォルサ)