あなたは結婚指輪をどのように選びたいですか。

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 シーマが運営する銀座ダイヤモンドシライシは、25歳〜35歳の未婚男女500人を対象に、インターネットによる「結婚指輪に関する意識調査」を8月に実施し、その結果を公開した。

 「あなたは結婚指輪をどのように選びたいですか」と聞いたところ、「2人で一緒に選びたい」と答えた人が75.6%、「先に1人で見てから2人で選びたい」と答えた人が6.4%と、合計82.0%の人が結婚指輪を2人で選びたいと回答した。その理由としては、「お互い気に入ったものがほしいから」が60.7%で最も多かった。以下、「2人だけのオリジナルリングが欲しいから(15.4%)」、「相手に任せると自分の好みでない指輪の可能性があるから(8.5%)」と続いた。また、男性に対して、「あなたが結婚指輪を選ぶときに参考にするのはどなたの意見ですか」と聞いたところ、82.8%の人が、「彼女」と回答した。

 「あなたが恋人から世界に1つだけのオリジナル商品を贈られたらどのように感じますか。」と聞いたところ、惚れ直すと答えたのは68%だった。また、「恋人からもらったら嬉しいプレゼント」に関しては、26.8%が「世界に一つだけのオリジナル商品」と回答している。

 「あなたがいらない(買わない)結婚指輪はどんな指輪ですか。」と聞いたところ、最も多かったのは「デザインが気に入らない指輪」で36.4%だった。続いて「他人が着用した指輪(展示商品そのもの)」29.8%、「価格が高い指輪」18.6%と続き、友人や知人と同じ指輪はいらないと考えている人も15%にのぼった。

 結婚後もプレゼントを贈ってほしいと思っている人は全体の65.4%だったが、男性は54.8%であるのに対し、女性は76.0%と、男女で大きな差が見られた。また、恋人にもらったら嬉しいプレゼント内容は、「自分の趣味にぴったり合うもの(58.4%)」が最も多く、逆に、気持ちが冷めてしまうものは「自分の好みではないもの(41.8%)」が最も多かった。