2014年8月27日、中国大手電子商取引企業、阿里巴巴(アリババ)が、アメリカ証券取引委員会(SEC)に対し、2014年第2四半期の経営報告を提出した。
 なお、アリババは現在アメリカ市場への上場計画を進めている。

 報告によると、2014年6月末時点で、アリババ電子商務プラットフォームのアクティブ利用者数は2億7900万人(件)に達している。
 2014年第2四半期のアリババ電子プラットフォーム取引額は、2013年同期の3倍にあたる、1640億元(約2兆7688億円)にまで拡大したとのこと。

 アリババ2014年第2四半期の営業収入は、2013年同期と比較して46.3%の大幅増加を示し、157億元(約2650億6100万円)となった。
 第2四半期の純利益は、前年同期から60%増加し、73億元(約1232億4500万円)に達した。

(China Press 2014:IT)